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日本宗教民俗学会 会則

○総則
一、本会は「日本宗教民俗学会」と称する。
一、本会の事務局は「京都市北区小山上総町22 大谷大学木場研究室」に置く。

○目的
一、本会は宗教民俗学およびこれに関連のある諸分野の研究報告、情報交換、親睦や調査を行うことを目的とする。
一、会誌『宗教民俗研究』、および図書『日本宗教民俗学叢書』その他印刷物の編集、または刊行、並びに調査記録の作成などを行う。
一、内外関係団体との交流を行う。
一、その他、本会の目的を達成するために必要な事業を行う。

○会員
一、本会は右の趣旨に賛同した者を会員とする。会員は、会誌の配布、毎月の『通信』の送付を受け、発表や行事に参加することができる。
一、本会に入会を希望する者は、入会申し込み書に会費を添えて、本会事務局に申し込むものとする。
一、会員は本則に定める会費を納めるものとする。但し、二年分以上を滞納した場合は、会員から除くことがある。

○委員
一、本会は、総会において会員の内より選出された委員をおく。委負の任期は二年とし再任は妨げない。
一、委員の互選によって代表委員一名を選出し、総会においてこれを承認する。
一、本会の会務を円滑にするため運営委員をおく。運営委員は代表委員が委嘱し委員会で承認する。運営委員の任期は一年とし再任は妨げない。
一、運営委員は左のようにおく。
 事務局委員、会計委員、編集委員、庶務委員
 ただし、会則に定められた事業を実施するため、必要に応じて特務委員(若干名)をおくことができるものとする。
一、委員は運営委員を兼ねることができる。

○顧問
一、本会に顧問をおくことができる。

○総会・委員会
一、総会は代表委員の招集により、年一回以上これを開く。
一、委員会は、代表委員の招集により、年一回以上これを開く。

○会計監査
一、総会において会員の内より選出された会計監査をおく。会計監査の任期は二年とし再任は妨げない。

○会費・会計
一、会費は年間四〇〇〇円とする。
一、本会の会費は左の項目に充てる。
 イ、会員への郵送費、『通信』『別報』などの配布物のコピー費、その他。
 ロ、会誌の刊行費
一、本会の会計年度は、侮年四月一日に始まり、翌年三月三十一目に終わる。

○付則
一、本会の開催日は、原則として毎月の第二土曜日の午後二時三十分〜六時とし、会場はそのつど設定する。
一、本会則の変更は総会の決議による。
 本会則は一九九〇年四月一日より施行する。
(一九九一年六月十五日一部改正、一九九二年六月十三日一部改正、一九九三年六月十二日一部改正、一九九六年四月一日一部改正、一九九八年六月十四日一部改正、二〇〇一年六月九日一部改正、二〇〇三年七月一二日一部改正)

二〇〇五年度 委員

顧問    日野西 眞定
代表委員 鈴木 昭英

委員    
伊藤芳枝、石川稔子、石橋義秀、岩鼻通明、大森恵子、奥村隆彦、小栗栖健治、上別府茂、菊地武、木場明志、木村至宏、小嶋博巳、斎藤寿始子、嶋口儀秋、鈴木昭英、須田勝嶄仁、脊古真哉、高谷純夫、高原豊明、田中義廣、谷口貢、築山修道、殿南直也、豊島修、中澤成晃、中川義晶、永松敦、西海賢二、西沢美仁、西山郷史、根井浄、橋本章彦、浜田全真、林淳、平野寿則、福江充、藤田定興、宮本袈裟雄、本林靖久、森弘子、山田知子、山本殖生、山本義孝、吉川祐子、吉田清、由谷裕哉
運営委員
◇事務局委員    木場 明志、鈴木 善幸、平野寿則
◇会計委員     殿南 直也、橋本 章彦
◇編集委員     大谷めぐみ、根井 浄、松金 直美
◇庶務委員     加藤 基樹、菊池 政和、本林 靖久
会計監査   奥村 隆彦、村井 信美

(2005年7月現在)